三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2003年09月21日  危うく搭乗出来ず
対馬に行く予定があったため、朝10時過ぎに福岡空港に集合した。
ところが前日からの台風の影響で、乗るはずの飛行機が欠航となってしまった。
欠航決定後、いの一番にカウンターに行き、次の便に変更をしてもらった。
係りの人から「3人分変更しておきました。一枚分だけ手書きで訂正しておきますが大丈夫です」と言って、私の航空券の時間を書き直してくれた。
次の便までは約5時間空いたので、博多まで戻って時間を潰すことにした。
そろそろと言うことで空港に戻り、搭乗手続きをするが、係員の表情が険しい。
何度も何度も機械を叩いて、首をかしげている。
「お客様、大変申し訳ございませんが、変更は1名様分しか出来ておりません」
思わず目が点になってしまった。しかも変更になっているのは手書きで訂正してある私のチケットではなく、仲間内の別の人の分だと言う。
「別に座席は並ばなくても良いから」と伝えると、「生憎満席で…」と言って、キャンセル待ちのチケットを提示してきた。
「キャンセル待ち? あり得ない!」私が強い口調で言い放った。
別の仲間も「そちらのミスでしょ?」と詰め寄る。
当惑する係員。
「しばらくお待ちください」と言って待たされた後、チケットは無事発行された。
見ると3人横並びの席であった。席が取れない状況であったのに、結局取れた席は3人が横並びとは?という不思議さが残ったが、何はともあれ飛行機に乗ることが出来た。
元はと言えば、航空券発売所の人のミスなので、搭乗手続きの係員には気の毒であったが、我々にとっても何とも後味が悪かった。
搭乗時間は約30分、係員とのやり取りと同じ時間で対馬に到着した。

PM 10:10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]


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