三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2003年08月30日  久しぶりのゴルフで快スコア
今日は職場の人とゴルフに出かけてきた。
5月に社内のゴルフがあって以来、クラブを一度も握ることなく今回のゴルフに臨んだが、結果は思いのほか良かった。
前半48、後半45、トータル93で何と自己記録の更新だ(しかも比較的難しいとされる、福岡カンツリークラブ和白コースで)。
バーディー1つ、パー4つ、ボギー8つという安定した内容であった。
これくらいのスコアで回れると、ゴルフも楽しい。
このスコアは本物なのだろうか?
結論は9月に行われる次のゴルフで分かるだろう。

PM 08:22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月29日  弁護士の役割
大阪・池田小児童殺傷事件の判決が出た。
大方の予想通り死刑判決となったが、弁護団は控訴を考えているという。
小泉首相をはじめ、世の中のほとんどが今回の判決を妥当と判断しているように思える(死刑でも足りないという意見もあるようだが)。
当の被告すら死刑判決は当然と受け止めているようだ。
それでも控訴するというのだ。
ここで感じたのが、「弁護士の役割とは一体何なのだろう?」と言うことだ。
私は“被告が裁判で不当に不利にならないように、そして妥当な判決を受けるため”に弁護士は存在していると思っていた。
これまでにも「どうか?」と思うことがあったが、今回はっきりと分かった。
弁護士は妥当な判決を受ける努力をするのではなく、とにかく犯罪者の罪を軽くするために存在しているのだ。
果たしてこれで良いのだろうか?
遺族の立場からすると、被害者感情を無視した今回の控訴発言で、被告人だけでなく弁護団も憎むべき仇に見えたかもしれない。

PM 08:12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月25日  火星大接近
火星が6万年ぶりに大接近するという。
マスコミも大きく取り上げており、観望会は問い合わせが殺到しているらしい。
6万年ぶりというのは大変なことなのだろう。
しかし何故か全く関心が沸いてこない。
はっきり言って火星が近づくことに何の意味があるのかという感じだ。
地球が滅びる訳でもあるまいし…
少し前にプラネタリウムに行ったときには、星にロマンを感じてしまったが、夏休みが終わって仕事に戻ると、そんなことはどうでも良くなってしまった。
きっと感性が鈍ってしまったのだろう。
感性が豊かであるためには、ある程度の余裕が必要な気がする。
今の私はハードな仕事の中で、生命体としての自分を維持するだけで精一杯だ。

AM 12:53:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月24日  焼肉屋での一コマ
今日は子供が外食をしたいというので、近くの焼肉屋に行った。
結構混みあっていたのだが、そのうちの7〜8人で来ていた子供連れの動きが、どうにも見苦しかった。
1歳くらいの子供が頻繁に歩き回り、隣のテーブルの皿を投げそうになるは、油を倒しそうになるは、飾ってあるおもちゃは壊すは…
母親は談笑していて、気にするそぶりもない。
見ているこちらのほうが気になって仕方がない。
おまけにこの母親、頼んだキムチともやしが少し遅くなっただけで、思い切り嫌そうな顔で店員に「まだか?」と催促していた。
折角の外食だったが、見ていて気分が悪くなった。
自分の経験上、こういう人間が一番厄介だ。
やることはやらずに自分の権利だけを主張する。う〜ん、恐ろしい。

PM 09:50:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月23日  秋風
今日の福岡は特に暑かった。
この時期にもかかわらず我が家の室温は35度にまで上がっていた。
しかしクワガタの世界には既に秋風が吹き始めているようだ。
私のHPのアクセス数もお盆前は一日200以上あったが、最近は130前後になった。
寂しいが夏も終わりだ。
また来年。しかし来年はどこで夏を迎えることになるだろう。
期待と不安が入り混じる。

PM 11:43:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月22日  久々の日記
久しぶりに日記を書いた。
以前閲覧者から「日記をさぼるな!」と言われて、毎日の更新を心がけてきたのだが、今週はきつくて出来なかった。
それにしても9連休は、あっという間に終わった。本当に「あっ!」と言う間に。
次は正月休みを目指して働くしかない。
う〜ん、まだまだ遠い。

AM 12:58:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月17日  歳月人を待たず
今日まで実家に帰っていたが、偶然隣の家のご主人の姿を見かけた。
本当に久しぶりに見かけたのだが、ショックだったのはすっかり「おじいさん」になっていたことだ。
年齢を考えると年相応なのかもしれないが、若いときの姿しか印象に残っていなかったので、あまりにもギャップがありすぎたのだ。
しかし若い頃といっても今の私くらいの年齢だったはず。そうなるともうあと僅かで私も「おじいさん」になるのだろう。
“歳月人を待たず”時間を大切にしてやりたいことをやろうと思った。

AM 12:25:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月12日  プラネタリウム
子供たちとプラネタリウムに行ってきた。
子供と出かけるのは何と3週間ぶりだ。
久々に父親をしたが、はてプラネタリウムに行くのは一体いつ以来なのだろう?
初めてではないはずだが、いつ行ったのか全く思い出せない。
とにかく久々のプラネタリウムだったが、解説を聞くにつけ、「星って何かロマンチックなものを感じさせるものだな」と思ってしまった。
星座の言われはギリシャ神話に基づいているようだが、その話がまた興味深いものばかりであった。
星に魅せられてHPを開設している人も多いが、その訳が分かった気がする。

PM 11:44:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月11日  久々の再開
鹿児島での昆虫採集を終え、朝方になって宮崎へ到着した。
先に帰省している子供たちと、久しぶりの対面だ。
夜は3人で川の字になって寝た。
何ともいえないホッとした時間であった。

PM 11:47:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月08日  2チャンネル
今まで全く知らなかったのだが、私の知り合いが2チャンネルであらぬ誹謗中傷を受けているようだ。
2チャンネルを知らない人もいるかもしれないが、簡単に言えば匿名の掲示板に自分の意見を自由に書き込めるというものだ。
自由な意見交換が一定のモラルの中で行われれば良いのだが、実際の2チャンネルを見る限り、汚い言葉と誹謗中傷が飛び交っていることが多い。
いつも気をつけていることだが、言葉でなくメールや掲示板でメッセージを伝えるときには、受け手が不快に思う表現や文言が無いか、何度もチェックしている。
表情や抑揚が無い単なる文字は、時として相手に意図したことと違う印象を与えてしまうからだ。
言葉は人の心をえぐる鋭い剣なのだ。
この剣を悪意をもって振り回せば、相手の心はずたずたに切り裂かれるだろう。
その痛みを分からずに書き込みをしている人間の何と多いこと…
2チャンネル自体は悪でも何でもないが、そこに出入りする人間のレベルは悪と言えるほど低いと思う。
主催者はこうした問題意識を持っていないのだろうか?

AM 12:08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月07日  台風接近!
またまた台風が九州地方に接近してきている。
前回の台風では、博多駅が浸水するなど大惨事になった。
今回も大型の台風のようだ。
明日は夕方には宮崎に向けて旅立とうと思っていたが、かなりきわどくなって来た。
良いと思われるところを探すとすれば、クワガタが飛来する数が増える可能性があるということくらいだろう。
早く立ち去ってくれると良いのだが…

AM 01:09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月06日  「厳しい指導が愛情」と言う人
部下をボロ雑巾のように、そしてへとへとになるまでこき使う上司がいる。
このような上司の多くは、「厳しくするのは本人のため、それが部下への愛情だ」などとのたまうのであるが、本当にそうだろうか?
私の少ない経験ではあるが、概してそれは嘘だ。ほとんどの場合、自分が出世するために部下をこき使っているのである。
こういう上司は身内に極めて甘い。
特に子供には甘く、わがままにそして甘やかして育てるため、まともに育っていないことが多い。社会にうまく適合することさえ出来ない者もいる。
以前の上司も他人には尋常ではないほど厳しかったが、息子は大学を卒業してから何の仕事にも就いていない。それを平然と許した上に、「自分のやりたいことをやらせてやりたい」など、とんでもないフォローをするのである。
詰めが厳しく、部下を何人も病気や退社に追い込んだある支店長の息子が2世として入ってきたが、会社の厳しさについていけず、当社拒否の末退社した。
父親がしていたより遥か彼方恵まれた環境にもかかわらず。
「他人に厳しい人間は身内に甘い」これは私が15年間のサラリーマン生活で発見した法則である。

AM 12:26:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月04日  読み手への意識
嫁さんから伝え聞いた話では、この日記を見ている私の父親が「明らかに自分(父親)を意識して書いている日がある」と言っているようだ。
この場を借りて敢えて言うが、特定の人間(読み手)を意識してこの日記を書いたことは一度も無い。
当然のことながら父親のことを意識して書いた日記などあり得ない。
これまでも、これからも。
と言いながら、思い切り父親を意識して書いている今日の日記は一体何なのだろう。
自己矛盾だ。

PM 11:49:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年08月03日  初の対馬採集
初めて対馬へ行って来た。
福岡に来るまでは全く意識したことの無い島であったが、対馬固有のクワガタがいること、魚が美味しいことなどを聞き、「福岡にいる今行くしかない」という気持ちを抑えられなくなってしまったのだ。
行ってみて思ったのは、まだまだ大変な自然が残されているということ。
何しろここにしかいないツシマヤマネコが生息しているほどなのだ。
地元の人の案内でヤマネコ探しに出かけたが、残念ながら見ることは出来なかった。
一言で言えば自然しかない島なのだが、是非また来たいという思いを抱いた。

PM 11:40:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]


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