三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2003年02月28日  メジャーリーグ
今日はメジャーのオープン戦で松井がホームランを打った。
野球を真剣に見始めてから30年近くになるが、私が見た中では、松井は日本プロ野球史上最高の野手だと思う。
まあこれは私の感覚であって、北の海と大鵬のどちらが強いかと言うのと同じ議論になるとは思うのだが、そう感じるのである。
ただピッチャーで考えた場合、今メジャーで活躍している野茂や石井、佐々木が過去最高の投手と言う気はしない。
「このピッチャーはちょっと打てない」と思った、レベルの高い選手の名前を挙げると、
巨人の江川、阪神の山本和行、中日の鈴木孝政、小松辰夫、大洋の平松、遠藤、ヤクルトの伊藤智仁、広島の北別府、阪急の山田、山口、ロッテの村田など、枚挙に暇が無いほどである。
この中でも特に凄いと思ったのは、鈴木孝政である。球のキレが半端ではなく、出てきたら全く打てる気がしなかった。
江川の全盛時もそれはそれは凄かった。本気を出したら誰も打てなかっただろう。
大学選手権で東海大の原辰徳と対決した江川が、気を抜いてHRを打たれた直後の投球は圧巻であった。
次の打席、江川は本気で投げ、原はバットにかすりもせずに三振した。力の差は歴然としていた。
名前を挙げた選手達も、今の時代にプレーをしていたらメジャー行きを望んだだろうか?
日本のプロ野球から良い人材が流出するのは複雑な思いもするが、世界で活躍する選手の姿は、我々を勇気づけてくれる。
「松井頑張れ!」心からエールを送りたい。


AM 12:15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月27日  しんどい
しんどい…
日記を書く気がしないほど。

AM 12:35:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月25日  仕事は辛いよ
仕事というのは、本当にストレスが溜まる。
私の感覚だが、仕事全体を100とすると、そのうち楽しいことは5あるかないか位だ。
私は営業管理職で、年間4000時間位は仕事で拘束されるが、辛いのは長い時間働くことよりむしろ精神的な辛さである。
「高い給料をもらって…」などと言う人もいるが、多いときは100万円以上の自腹を切り、馬車馬のように働き、上司から目茶目茶に詰められ、自分の健康と家族を犠牲にしているのである。
あなたはやりたいと思うだろうか?
まだ仕事があるだけまし、という考え方もあるが、宝くじが当たったらケツをまくってとっとと辞めてやろうと思っている。
一生に一度ジャンボで一等が当たれば良いのだが、まさか死ぬ直前だったりして。

AM 01:08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月24日  思い出の地
今日ひょんなことから、思い出の地はどこかと言う話になった。
私にとっての思い出の地を敢えて挙げるなら、江ノ島の裏側にある岩場であろう。
ここは確か稚児ヶ淵と言って、悲しい恋の物語が存在する場所のはずなのだが、大学の頃、心に隙間が出来ると原付で江ノ島まで出かけ、一人海を見ながら佇んでいた。
ここには釣り人が結構来ているが、それ以外の人にはあまり知られていない所だと思う。
自分にとっては心を癒してくれる数少ない場の一つだったのである。
もし今この場所を訪れるとしても、家族と一緒ではなく、出来れば一人で行きたい。
もう15年近く行っていないのだが、当時と同じ様に一人海を見ながら佇みたいのである。
とは言え、ゆっくり思い出に浸る時間を、いつ持つことが出来るだろうか?

AM 12:44:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月23日  久々に楽しい気持ちに
どうにも悶々としていたので、家族を連れてドライブに出かけた。
これと言った目的地があった訳ではないのだが、自然と車は里山の方へ向かっていた。
時折現れるクヌギの木に目を奪われていると、家族から「危ないから前を向いて運転しろ!」とブーイングの嵐が起こった。
それでも車を走らせていると、脇道の奥に一本のクヌギが目に入った。
念のため行ってみることにしたが、これが大正解であった。
辺りは棚田なのだが、畦木として太いクヌギが植えられていた。
さらに辺りを見回すと、感じの良いクヌギが10本程度あり、しかも人が入った気配は無さそうである。
ここは佐賀県なのだが、筑後川流域から遥か彼方のところであり、オオクワのポイントとして全く注目されていない所である。
ポイント探しをしていて、手つかずのポイントを見つけた時ほど気分のよいものは無い。
「今年の夏が楽しみ」などと考えていたら、久々に楽しい気分になった。
他にもポイントはありそうなので、近々また散策したい。

PM 09:10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月22日  老いてなお元気
夜NHKを見ていたら、引きこもりからの脱出をテーマにした番組の中で、偶然嫁さんの叔父が画面に映った。
番組とは全く関係なく登場したのだが、この人は80歳を超えた今でも信じられないくらいの元気さを保つ、スーパーおじいさんなのである。
どう凄いかと言えば、現在80歳以上の背泳ぎの世界記録を持っており、高齢者の世界大会に今でも参加して優勝をさらっているのだ。
学生時代は中央大学の水泳部に所属しており、戦争で不参加になったオリンピックの代表選手だったらしい。
ゴルフでも未だに200ヤード以上飛ばし、体力年齢は実際より何歳若いか分らない。
ろくに運動もせず、どんどん体力の落ちている自分とは対照的であり、とても羨ましい気がする。
我々が年老いた頃には医療が今より発達し、長生きだけは出来るかもしれないが、健康的な長生きは出来ないだろう。
ただ生きているだけの状態になり、「頼むから死なせてくれ…」という状況にならなければ良いのだが。

AM 11:53:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月21日  挑戦者達の今
中島みゆきのテーマソングでお馴染みのNHKの某番組を見ると、いつも感動してしまう、私はどちらかと言えばその世代の人間である。
日本の高度成長を支えた世代の人たちは、本当によく頑張っていたのだなと感心する反面、リストラの真っ只中で使えない世代として真っ先に首を切られているのもこの世代なのだと思うと、複雑な気がする。
どうしてこうなってしまったのであろうか?今の若い衆より必死で働く世代だとは思うが、やはり年を取ったということだろう。
自分が50代になったとき、会社から捨てられない存在と成れるだろうか?
どこに行っても通用するビジネスマンになっているだろうか?
などと考えても答えは出ないのだが、今日も会社では様々な出来事があり、心労でお腹が痛い。
リストラされるされない以前に、健康に勤務をしているかどうかの方が問題かもしれない。

AM 01:13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月20日  政治と金
「大物政治家やその秘書が現金を流用!」こんなニュースを聞いても、誰も全く驚かなくなってしまった。
政治に金がかかると言うのは分るが、お金の使用は法律の範囲内でやって欲しいものである。
国会議員には、逮捕されない特典まで与えられているくらいだから、何十万という有権者の期待と信頼を裏切り、法律に触れる行為をした場合には、終身刑くらいの刑罰を与えるべきだと思う。
性善説をとっているのであろうが、権利と義務のバランスを著しく欠いているのである。
二世がはびこる世界、そこには甘い汁が存在するのだろう。

PM 11:54:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月19日  好きな仕事でお金を稼ぐ…
本日福岡の有名私立大学で合格発表があったと新聞で読んだ。
大学受験には自分自身多くの思い出がある。
高校時代全く勉強をしなかったため、高三の旺文社の模試で偏差値40、学校でビリの成績をとって、あまりの自分の馬鹿さ加減に衝撃を受けた。
当然のことながら6校受けて全て不合格。
その後一年は結構一生懸命勉強したお陰で、何とか大学に入ることができた。
大学に入った後はまたまた怠けてしまったが、バブルの恩恵を受けて今の会社に入ることができた。
しかし今思うと、希望する大学に入るより、希望する仕事でお金を稼ぐことの方が、遥かに難しい気がする。
少し大げさかもしれないが、多くの人はやり甲斐ではなく、生きるために仕事をしているのだ。
例えばミュージシャンやプロスポーツの世界で一人前にお金を稼いでいる人は、本当に凄いと思う。こういう人は本当な稀なのだろう。

AM 12:21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月18日  オオクワ採集のコツとは?
オオクワ採集にかけて、謙遜で無く私のレベルは低い。
採集の経験や成果に対する執念が、レベルの高い人に比べて劣っていることに加えて、オオクワ採集のコツを掴んでいないからだと思う。
オオクワガタを捕まえるには “もし自分がオオクワガタならこの木の樹洞に来る”といったように、オオクワガタの気持ちになることが大切なのだろう。
古今東西名人と呼ばれる人達は、皆この感覚を肌で感じて採集をしているのではないだろうか?
会社の先輩に蝶屋さんがいるが、虫の種類は違えど、理屈は全く同じようである。
採集に出かけた際、周囲をぐるりと見回し「この蝶はこの地域では採集実績が無いけれど、いるとしたらあの辺り・・・」、そう言って指差した場所に行くと、信じられないことに本当にその蝶に出会うことが出来る。
まさに達人としか思えないのであるが、採集名人がそうした目を養うまでには、数え切れないほどの失敗を積み重ねているという
仕事や家庭の事情で、採集時間に制約がある多くのサラリーマン諸氏にとって、名人と同じだけの経験を積むことは難しい。
私の知り合いにもオオクワ採集の達人が何人かいる。
この人たちのレベルになるのはとても難しいことだろうが、少しでも近づきたいものである。

PM 11:01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月17日  みんな何らかの悩みを抱えている…
私には30数名の部下がいるが、年齢的には30〜40代が中心である。
この年代の人たちは、多かれ少なかれそれぞれの悩みを抱えている人が多い。
仕事自体の問題、子供の進路の問題、いじめの問題、自分自身の健康の問題、夫婦間の問題、身内の介護の問題等など、枚挙に暇が無い。
悩みの多くを把握しているつもりであるが、黙って一人で苦しんでいる人もいるはずである。
本来業務はもとより、30数名の悩みを聞いてやり、心の健康を保ってあげることも私の仕事なのである。
恐らく一般の人には理解しがたいと思うが、こういう仕事もあるのである。
明日は仕事の大事な締切りだが、一方で大変なトラブルの対応も控えている。明日も厳しい一日になりそうだ。

AM 12:34:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年02月16日  徒然なるままにお気楽に「日記スタート」
今日から日記を書くことにした。
趣味のクワガタに限らず、その日に感じたことをお気楽に記して行こうと思う。

今日はこの日記を開始して、どこと無く楽しい気分になっているのだが、一方で日曜日だけに「サザエさん症候群」にもなっていたりする。
ご存知の方も多いと思うが、日曜日のサザエさんが始まる時間頃になると、明日以降の仕事が気になってブルーになってしまうのである。
採集に行ってストレスを発散したいのだが、早くて3月2日であろう。
最近どうも左胸が痛い。変な病気で無ければよいのだが…

PM 09:54:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]


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